ベイジアン研究所

プログラミング言語(アルゴリズム的な話が中心)やガジェットの紹介をしています。時々心理学の話も。

アルバイトの辞め方

私はアルバイトをやっていました。しかし人間関係があまりうまくいかず約半年ほどで辞めてしまいました。

 

現在アルバイトをやっている方で、順調に行っている方は是非続けでください。しかし本業に支障が出るほどの辛さでアルバイトをやっている人やもう辞めたいと思っている人はいますくにでも辞めた方が良いと思います。

 

実際、私は本業ができなくなるほど精神的に辛くなったので辞めました。

 

そうはいってもなかなか辞める勇気がでないと思います。そこで今回はアルバイトの辞め方を経験をもとにお教えしたいと思います。

 

手順:

1、直近の担当上司に電話もしくは直接辞める意思を伝える。

2、店長もしくは副店長に呼び出され、話し合う。

3、正式に辞めることが決まったら書類を書き、備品を返す。

 

これだけですぐに辞めることはできます。各手順に関して、詳しく説明していきたいと思います。

 

 

1、直近の担当上司に電話もしくは直接辞める意思を伝える。

恐らくここが踏み出せない人が多いと思います。直接言うのが怖ければ、電話でも全く大丈夫です。

 

ここで重要となるのは、辞めるに値する理由をよどみなく言うことです。例えば私は、アルバイトをやっているせいで卒業ができなくなるかもしれない、という理由を言いました。大学を留年させるというのを店側に責任を持たせるということで、辞めるに値する言い訳だと思います。

 

このような言い訳ではなくても、引っ越しをすることになったとか、役員を任されて忙しくなったとかでもいいと思います。ポイントは店側にとってデメリットになるもしくは辞めて仕方ない状況を作ることです。

 

2、店長もしくは副店長に呼び出され、話し合う。

上司に伝えただけではさすがにすぐ辞めることはできなくて、必ず店長か副店長と話し合うことになります。

 

直近の上司に伝えたのと同じ、辞める理由を丁寧に説明します。ここで注意するのは、譲歩を求められるということです。

 

例えば私は週1日でもできないかと言われました。ここで食い下がってはいけなくて、完全に辞めるとしっかりと伝えましょう。中途半端に答えるとそこに付け込まれて辞められなくなる可能性もあります。

 

最終的に辞める、ということが決定したら次に辞める時期を決めます。ここで念頭に入れておいてほしいのは、契約上は辞めると言った後、2週間後でなければ辞められないということです。

 

私は初のアルバイトということもあり大目に見られて次の日に辞めることができましたが・・・。しかし、2週間後に辞めるのが無難だと思います。

 

3、正式に辞めることが決まったら書類を書き、備品を返す。

辞める、ということが決定したら後日もしくはその日に書類をいくつか書きます。印鑑が必要になる場合もあるので持っていきましょう。また、借りた備品等も返すことになるので持っていきましょう。

 

書く内容は例えば、辞めた理由や継続日数やアンケートなどです。書類を書いて提出した後はもう完全にその店とは縁が切れて、なんにも関係がなくなります。こうして晴れて辞めることができます。

 

 

以上がアルバイトの辞め方です。簡単か、難しいかはわかりませんが体感的には意外とすんなりいったなという感じです。

 

なるべくバックレるといったトラブルにつながるような辞め方はしないといいと思います。できれば穏便にいきましょう。

 

辞めることに罪悪感や、ためらいも感じなくても大丈夫です。どうせ問題なく店は回りますし(回らなければそれはそれで問題があります。)、あなたにとってその店はあなたの人生の何にも足ることができないのですから。

 

より良いアルバイトを見つけるか、目標に向かって頑張りましょう!!人生はこんなことの繰り返しだと思います。アルバイトを辞めるなんて人生のちっぽけな一部分です。そんなことで悩む方がよほど無駄です。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。どうか自分の力が発揮できる場所で活動できることを願っています。