ベイジアン研究所

プログラミング言語(アルゴリズム的な話が中心)やガジェットの紹介をしています。時々心理学の話も。

自己啓発本のおすすめ4選

今までにいくつかお悩み系の記事を書いてきましたが、情報源を知ることも大事かと思います。

 ↓過去記事もよろしければどうぞ

camelsan.hatenablog.com

camelsan.hatenablog.com

 そこで今回は私がおすすめする自己啓発や悩み解決などの書籍を紹介しようと思います。

 

1、植西聰 折れない心をつくるたった一つの習慣

 

「折れない心」をつくる たった1つの習慣 (青春文庫)

「折れない心」をつくる たった1つの習慣 (青春文庫)

 

 

労働大臣が認定する、産業カウンセラーの資格をもつ著者が、カウンセリングの経験と独自の目線から折れない心を作る、というテーマで書かれている本です。

 

心の中のマイナスのエネルギーを減らしていく、という考え方を基本に様々な対処法を提示しています。無理にポジティブにならなくてもよいというのは他書とは違った珍しい観点だと思います。

 

例えば、心の中にはエネルギーがあって、それらはマイナスとプラスのエネルギーにわかれています。マイナスのエネルギーが多い人はマイナスの出来事を引き起こしやすくなってしまうなどということが書かれており、多数のマイナスのエネルギーの減らし方に関して掲載されています。

 

 

2、多湖輝 なぜいい考えが浮かばないのか

 

なぜいい考えが浮かばないのか (PHP文庫)

なぜいい考えが浮かばないのか (PHP文庫)

 

 本書はお悩み解決というよりは問題の解決法を探るという目的で書かれた本です。斬新な問題解決方法が、実際に企業で起きた例とともに語られており、大変面白いです。文章もわかりやすく、例示が理解を助けてくれます。

 

本書に乗っている例を一つ挙げます。例えば、ビルのエレベーターが連日混んで客からの苦情が絶えないとします。解決策としては、エレベーターの数を増やすなど構造を変えることですが、予算の関係上できないとします。

 

ここで解決することを「待たせない」ことから「苦情をなくす」ということに目を向けます。そのような観点で、待ち時間に退屈しないようにロビーを花で飾ったり、絵や鏡を飾ることで待ち時間を苦にさせないということで、苦情がでなくなり解決してしまいました。(実際にこれで解決した企業があるそうです。)

 

このように解決すべき部分がどこにあるのかをよく考えることによって問題を解決するということが紹介されています。

 

他にもこのような斬新なアイディアで問題を解決する方法が多数収録されています。

 

 

3、DaiGo 人生を変える記録の力

 

人生を変える 記録の力

人生を変える 記録の力

 

 

メンタリストのDaiGoさんによる著書のひとつです。

 

本書は記録をすることにより、ストレスや対人関係、目標の達成を対処するというテーマで書かれています。

 

多数の方法が収録されており、その一つ一つにワークシートがつけられておりどのような形式で記録すればよいかということも分かりやすく掲載されています。

 

例えば、私も現在行っているのですがモチベーションを上げる記録というのがあります。この記録では、「いまの目標」、「その目標が重要な理由」、「目標達成の障害」、「その障害にどう対処するか?」という項目を記録します。目標を挙げるだけではなく起こりうる障害をあらかじめすべて列挙しその対処策も考えておくということにポイントがあります。

 

こうした方法が具体例と共に大変わかりやすく記述されています。

 

 

4、DaiGo  コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

 

コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

 

 こちらもメンタリストのDaiGoさんによる著書です。

 

こちらは人脈を増やして、人生を豊かにするというテーマで書かれています。所謂一般にコミュニケーション能力が高い人が言うようなコミュ障では難しい方法ではなく、DaiGoさんならではの視点から人脈を増やす方法が書かれています。

 

DaiGoさん自身、昔はいじめに遭い内向的な性格であったということから自分も同じような境遇にあったので大変参考になりました。

 

例えば、初対面さえ気を付ければその後は内向的な人の方が優位など、コミュニケーションの常識を覆すような考え方を多数収録しています。

 

 

以上、私が参考になった自己啓発に関する本を紹介しました。恐らくほかにも素晴らしい本がたくさんあると思うので今後も勉強して紹介したいと思います。逆にこれおすすめ!というものがあれば是非紹介していただけると嬉しいです。

 

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。