ベイジアン研究所

プログラミング言語(アルゴリズム的な話が中心)やガジェットの紹介をしています。時々心理学の話も。

2020年買って良かったもの3選

お題「#買って良かった2020

2020年という年は、個人的にも世間的にも印象的な年だったと思う。世間的には、100年に一度のウイルスの蔓延、緊急事態宣言の発令、首相の交代など。個人的には、初めてのインターン、初めての内定、初めての就職、初めての一人暮らし、学位(博士)の取得など初めてのことや大変なことが多かった。こんな状況の中で役に立ったものをランキング形式で紹介しようと思う。

第3位 Amazon Kindle paper white

緊急事態宣言によるおうち時間を潰す目的というよりは、一人暮らしをするにあたって役に立ったもの。技術書などの書籍をたくさん読むので、家にはすぐに本でいっぱいになってしまう。しかし、自分自身軽度のミニマリストでありもので溢れるのが苦手である。それに加え、紙を好む虫が発生してしまった。これでは快適なおうちライフが過ごせない!と思い購入に至った。

これを購入してからは、本が物理的に増えることはなく、メモ帳1冊分のスペースがあれば十分となった(それまでに持っていた大事な本はやはり紙で所持している)。加えて、電車内での読書が増えた。電子的なもので本を読むことでなんか賢そうに見えたり、コンパクトなのでかさばらないなどの理由から外で読む機会が増えた(外にはあまり出られませんでしたが・・・)。

第2位 Play Station 4

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

  • 発売日: 2018/07/01
  • メディア: Video Game

こうも外に出られない日々が続き、気が滅入っていた中購入したものである。就職する前は、研究、研究、研究の日々でゲームをする暇などなかった。初出社まで少し時間があったので、今後の趣味になるようなものが欲しかったというのもある。

Play stationは約10年ぶりのプレイで(子供の頃PS2はよくやっていた)、かなり腕が鈍っていた。初めて購入したソフトは、ニーアオートマタである(実況を見ていてやってみたいと前々から思っていた)。

最初のチュートリアルで、ゲームオーバーとなり何度もやり直したのはいい思い出である。今後もおうち時間が増えると思うので、気が滅入らないようにほどほどにプレイしたいと思う。

第1位 クイックルワイパー

近代の人類の叡智の産物を抑え、堂々の1位となったのはお掃除道具「クイックルワイパー」である。もっと他にあるだろうと思った方は、ぜひ購入してその便利さを体感して欲しい。昨今のAIなどのどんな技術による産物よりも便利だということに気がつくでしょう。

冗談はさておき、一人暮らしをするにあたり掃除機の購入を躊躇っていた。理由としては、スペースをとる、高い、手入れが面倒などである。床がフローリングだったので、コロコロで掃除は済ませていたのだが、どうも取れないホコリや、隙間の掃除ができないなど限界があった。加えて軽度の潔癖症であり気持ちがよくなかった。

そんな中、某渋谷の社長の動画で、クイックルワイパーを激推ししていた。もはや掃除機など必要がないと言わんばかりに。そこで購入してみたところ驚くことにホコリが取れる取れる。空いた時間にさっとかけるだけでもホコリがたまらなくなり、隙間や角の掃除もできる。しかも面倒な手入れなども必要ない。ウェットシートを取り替えるだけで済む。ウェットシートは、乾いたまま使用しても十分にホコリが取れる。また、花王の純正のウェットシートでなくとも百円ショップのものでも十分に使える。

以上、2020年に購入して役立ったもの3選でした。主に緊急事態宣言によるおうち時間の暇つぶし、一人暮らしに役立つものが中心だったと思う。